|
|
| ■「CMOSアナログ信号処理回路講座」 |
システムLSI時代を迎え、半導体技術の超微細化技術、超高集積デジタル技術の進展で、高度なシステムが半導体チップで実現されてきています。システムを実現するには必ずアナログ処理、アナログ-ディジタルインターフェイスがあり、アナログ回路部分がシステムの性能を決めるといっても過言ではありません。
本教材はこのような背景のもとに、「アナログ信号処理技術」について、大阪大学 谷口教授が2003年度「VLSI夏の学校」で講義された内容を収録し、編集したものです。
本講座は時代の要請に応えるもので、半導体開発に従事する企業技術者、半導体を研究される大学研究者、大学院生の皆様にお勧めする自習教材です。 |
| |
|
<<講師>> |
|
|
■
谷口 研二 教授 (大阪大学) |
|
「CMOSアナログ信号処理
回路講座」(1) |
1.伝達関数の考え方
1)伝達関数/極と零点/各種フィルタ
2)所望の特性を持つフィルタの作り方
3)離散時間の領域の信号処理
4)積分器の集積化における問題
2.全差動型オペアンプ |
|
「CMOSアナログ信号処理
回路講座」(2) |
3.スイッチドキャパシタ回路
1)スイッチドキャパシタフィルタ
2)L、Cを模擬する回路
4.ΣΔ変調器
1)ΣΔ変調回路の概念・動作原理
2)カスケード型変調器(MASH) |
|
| |
|
|
|