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| ■「メディア処理システムのSoC設計」 |
| IT技術、とくにデジタル情報家電技術の基本となるディジタル信号処理、画像処理技術について、アルゴリズムを解説し、その実装にはどのような処理がされるのか、それをどのようにして設計するのか、さらに実際の先端的な設計事例を取り上げ解説し、目的に合ったSoC設計開発への指針を提供します。 |
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<<講師>> |
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■ 尾上 孝雄 氏 (教授)
大阪大学大学院
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1枚目
(5時間28分) |
1.応用システム設計の概観
応用システム設計のフロー/組込みシステムとしての実現/画像通信応用システムの設計
2.ディジタル画像処理のアルゴリズム
画像処理システム/動画像圧縮符号化の基礎
新しい符号化方式JPEG2000
新しい符号化方式H.264
3.画像処理要素回路のアーキテクチャ設計
画像符号化処理の特徴/典型的処理過程の実装
動き検出器の実装/動き検出器の構成
離散コサイン変換/可変長符号化・複合化/動き補償
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2枚目
(4時間20分)
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4.画像処理システムの構成法
計算機による画像生成(CG)
画像生成用システムアーキテクチャ/CELLプロセッサ
動画像処理用システムアーキテクチャ/新しいメディアプロセッサ
5.応用システムの評価法
応用システムの評価/アーキテクチャ探索/Cベース組込みシステム設計での課題
6.組込みシステム設計における最新要素技術
SoC設計における“バス”問題/メディア処理向け再構成可能デバイス
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