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| ■「デジタル変復調とアクセス技術
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| 始めに、標本化、量子化、符号化、周波数応答、符号間干渉、ベースバンド波形の作り方などの基礎理論を解説する。次に、多様化しているデジタルネットワークのデジタル化技術の概要を紹介してから、有線/無線通信システムの基本となる多重アクセス方式、伝送方式、スペクトル拡散通信方式とOFDM技術を解説し、それらを応用した地上波デジタル放送、無線LAN、移動体通信を紹介する。 |
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<<講師>> |
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■ 笹瀬 巌
(教授)
慶應義塾大学
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1枚目
(約3時間) |
第1章 デジタルネットワークの多様化
・デジタル化の利点
・デジタル化技術の分類と整理
第2章 アナログ信号とデジタル信号の変換
・アナログ信号からデジタル信号への変換
(標本化、量子化、符号化)
・矩形の波形の周波数応答と符号間干渉
・ナイキスト第一基準 −符号間干渉の無い波形
(ベースバンド波形)の作り方−
第3章 多重アクセス方式
・アクセスプロトコルとは?
・スケジュール型アクセスプロトコル(FDMA, TDMA, CDMA)
・ランダムアクセス型アクセスプロトコル(ALOHA, CSMA) |
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2枚目
(約2時間38分) |
第4章 代表的な搬送帯域伝送変復調方式
・ASK, FSK, PSK, QAM
第5章 スペクトル拡散通信方式とOFDM
・スペクトル拡散通信方式
・OFDM
・応用(地上波デジタル放送、無線LAN、CDMAを使った移動体通信) |
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