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| ■「アナログCMOS集積回路設計」 |
| 始めに、アナログCMOS要素回路(カレントソース/シンク、カレントミラー、ソース接地回路)などの動作原理や回路特性を説明し、次にそれらを組み合わせて構成するCMOSオペアンプとその設計手順を解説します。また、実際のものづくりにおいては、製造ばらつきなどの考慮が重要です。最後に、ばらつきの要因やモデル化、特性ばらつきの評価技術について紹介します。 |
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<<講師>> |
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■ 小野寺 秀俊
(教授)
京都大学大学院
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1枚目
(約2時間32分) |
第1章 CMOS回路素子
1.1 MOSFET
・素子構造 ・電流-電圧特性 ・小信号モデル(低周波)
・容量特性 ・小信号等価回路 ・MOSFET中の寄生素子
1.2 容量
1.3 抵抗
第2章 アナログ要素回路
・カレントソース/シンク ・カレントミラー
・ソース接地回路 ・ソースフォロア回路 ・差動ペア回路 |
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2枚目
(約2時間38分) |
第3章 オペアンプ
3.1 オペアンプの設計
・回路特性 ・回路構造 ・特性解析 ・位相補償回路
・スルーレイト ・オフセット電圧 ・ノイズ特性 ・設計手順
3.2 プロセスばらつきの影響
(付録)LSI特性ばらつき評価技術 |
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