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| ■「高周波アナログ・デバイス技術」 |
ネットワーク社会の核心部であるIT機器、その高性能化を支える半導体デバイスにおいて、アナログ技術、高周波デバイスの重要性がますます高まっております。
本講座では、アナログデバイスを、バイポーラ・MOSから化合物まで幅広くカバーし、デバイス構造・動作原理・動作特性について解説します。さらに設計技術者にとっても必要な、プロセス技術、製造工程をわかり易く解説し、最先端デバイスの動向、今後の展開について述べます。
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<<講師>> |
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■ 清水 啓一郎 氏 (教授)
大分工業高等専門学校
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1.高周波半導体デバイスと 応用分野
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モバイル通信の将来
各システムの利用周波数帯と対応半導体デバイス
GaAsデバイスの世界市場規模
GaAs MMICの世界市場規模推移
デジタルGaAs ICの世界市場規模推
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2.高周波半導体デバイスの 基本構造と特性 |
1)各種半導体デバイスの構造・特性・特徴
トランジスタの種類 半導体材料の電子物性の比較
高周波デバイスのFigures of Merit
2)バイポーラデバイス
バイポーラトランジスタの構造変化・基本動作
ヘテロ・バイポーラトランジスタ技術
3)MOSデバイス
MOSトランジスタの構造変化・基本動作・電流電圧特性・
高周波モデル・周波数特性
応力とキャリア移動度
歪みデバイス技術
4)抵抗・容量・インダクタ・表皮効果・ノイズ
半導体デバイス中のノイズ
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| 3.高周波半導体プロセス技術の基礎 |
1)半導体プロセス技術・製造装置
半導体製造工程の種類
位相シフト法
リソグラフィ工程
イオン注入装置
CMP装置
2)バイポーラトランジスタの製造工程
3)CMOSトランジスタの製造工程
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4.高周波半導体デバイスの 将来展望 |
シリコン・ウェハの大口径化
トレンド MOSトランジスタのスケーリング
リソグラフィ技術の動向
MOSトランジスタの微細化
高周波デバイスの技術分野
各種デバイスのパワー素子としての性能比較
最大出力電力の周波数依存性
LSI微細化の限界 まとめ
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